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伊勢丹のお歳暮に限らず、女性の口コミによる評判とかは、なかなか恐ろしいものがある。家内の仕事が、和の伝統芸に関することで、関わる人達は、その世界ではそれなりの立場のある人で、いいものを知っている。伊勢丹に限らず、お歳暮、お中元、あるは折々の贈答で、品やセンスの良さや、さらには値段の面でもそれなりに・・・というのを目にする機会も多い。
けれど本質的には、女性、主婦であることは間違いなく、「何がいい」「かにがいい」「あれはだめ」などという話になると、トーンも高く、長々といつまでも、脈略もなく話してい...
続きを読む≫ 2012/12/02 15:44:18 メイン
毎年、様々なお歳暮が拙宅に届く。俺が相手じゃない。俺の前職はIT、ソフトウェアの会社で、お中元やお歳暮は、虚礼に近いと、贈答する文化がない業界だ。バレンタインのチョコだけはやたら多かったが、あれも虚礼だよなw
で、拙宅に届くお歳暮、お中元は、家内アテである。
三越や伊勢丹のお歳暮は、中身を贈るのではない、包み紙を贈るのだという話がある。まあ同じ中身なら、ある程度年輩の人なら、伊勢丹の包み紙は、影響を与えるだろう。
同じ食品ブランドの同じ商品であっても、伊勢丹の包み紙で、受ける印象も変わる。もっと...
続きを読む≫ 2012/12/02 15:45:03 メイン
伊勢丹、三越、あるいは地方ならば土地に根差した百貨店のお歳暮の包み紙で、中身の価値が違って受け取られる現実をどう考えるべきだろうか。
一つには、自分達で製造、生産をしてきたわけではないが、いい商品を選んできたという実績への評価だろう。自らがブランドと化している。ファッションや雑貨のセレクトショップと同様だ。三越や伊勢丹の包み紙を有難がる年長者を若い世代が笑うのもいいだろうが、最先端というファッションや雑貨のセレクトショップをヨイと思うのと思考法は同じに思える。
もうひとつは、添え物、飾るという発...
続きを読む≫ 2012/12/02 15:45:34 メイン
三越や伊勢丹の包み紙が評価されるのは、時間の経過もある。巷にある路面店、あるいはテナントで入っていてもいいんだけど、多数の若い世代に人気のあるセレクトショップが、限られた人だけではなく、メジャーな世界で、評価されるには、時間もかかるように思う。古ければいいというものではなく、続いてきていることに大きな意味があるように思えるのだ。
世の中は不景気だというが、その中でも売り上げを伸ばす会社や商品もある。リーマンショックが大きいのがわかるが、20世紀前半の世界恐慌ほどではないだろう。100年の歴史を持...
続きを読む≫ 2012/12/02 15:54:13 メイン
俺が・・・というか、我が家が一番よく利用する伊勢丹は新宿店である。メンズもあったりするので、なかなか使い出がいい。
もうひとつはあ、東京電力のスイッチカードというクレッジットカードがあるのだが、これで、ポイントが溜まれば、勝手に伊勢丹の商品券を贈ってくるとうコースを選んでいるのだ。
伊勢丹新宿店に行くのには、東京メトロの副都心線を使っている。実は、それが開通するまでは、ちょっと面倒だったので、もう少し近いところで済ませることも多かった。副都心線の開業は、買い物先を変えてしまった。
ところが・・・...
続きを読む≫ 2012/12/02 15:55:11 メイン